中原亮一(横浜地検検事正)の経歴は?大学や出身を調査!

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中原亮一(横浜地検検事正)の経歴は?大学や出身を調査!

今回、小林誠受刑者が逃亡した事件で対応の遅さなどが浮き彫りになった警察と検察。

 

会見を行った横浜地検検事正の中原亮一さんの経歴は?気になる大学や出身を調べてみました!

 

今回かなり問題になった小林誠受刑者の事件ですが、会見も話題になっているのでみてみましょう。

中原亮一(横浜地検検事正)とは?

2019年6月19日、神奈川県愛甲郡愛川町で窃盗などの罪で実刑判決が確定した、無職・小林誠容疑者が収容に応じず逃走した事件が起こりました。

 

4日後の23日朝に横須賀市森崎のアパートで小林容疑者を発見、身柄を確保し、逮捕されました。

 

同日に横浜地検トップが記者会見をし、逃亡を公開したのが発生から3時間後と遅れたことを謝罪しました。

 

この時記者会見で謝罪したのが、中川亮一検事正です。

 

さて、この中原亮一検事正とは、どんな方なのか調べてみました!

中原亮一(横浜地検検事正)の経歴

中原亮一検事正の経歴を見ていきましょう。

かなりのエリートです!

 

経歴

1985年:検事に任官

2012年:特別捜査部の特別部長

2013年:鹿児島地検検事正

2014年:東京地検次席検事

2015年:さいたま地検検事正

2017年:最高検公判部長

2018年1月:最高検公安部長

2018年7月:横浜地検検事正

 

1985年に検事に任官して、5年半特捜部に在籍していました。

 

特捜部では、西部鉄道株事件や、副部長時代にはホリエモンのライブドア事件の捜査もしていました。

 

2012年の特別捜査部の捜査部長時代には、「本源司郎脱税事件」「UH-X談合事件」「辻本豪三京大教授汚職事件」などを手掛けています。

 

このように、いろんな土地で様々な事件を手掛けてきたようですね。

かなり仕事が出来る人という印象があります!

中原亮一(横浜地検検事正)のプロフィール

プロフィール

名前:中原亮一

年齢:59才

出身:神奈川県川崎市

 

現在わかっていることは以上です。

 

出身は神奈川県川崎市幸区です。

 

高校など調べてみましたが、情報がなかったので、分かり次第UPしますね!

中原亮一(横浜地検検事正)の出身大学

中原亮一さんの出身大学は、慶応義塾大学の法学部です。

 

慶応義塾大学の法学部といえば、偏差値70のかなりのエリートです。

 

高校など調べてみましたが、不明でした。

しかし、慶応義塾大学の法学部に入学しているので、高校も進学校だったことは間違いありませんね!

中原亮一(横浜地検検事正)の家族や子供

中原亮一さんの家族やお子さんについて調べてみましたが、詳細はわかりませんでした。

公表することでもないので、大きく取り上げられることはないと思います。

 

今後わかり次第追記しますね!

中原亮一(横浜地検検事正)の会見

それでは、今回話題になっている謝罪の記者会見の内容はどんな感じだったのでしょうか?

 

23日に身柄が確保された小林誠容疑者の逃走劇は約90時間に及んだ。小中学校の休校など影響は広範囲にわたり、検察や警察の対応が問題視された。

会見する中原亮一検事正(23日、横浜市)

「皆様に多大な不安を与え、迷惑をかけ誠に申し訳ない。このような事案を発生させたことは痛恨の極み」。

横浜地検の中原亮一検事正は23日、小林容疑者の逮捕を受けて記者会見し、険しい表情で頭を下げた。

「経過を検証して再発防止策を講じ、二度とこのようなことがないよう努める」と話した。

小林容疑者は2月に懲役3年8月の実刑が確定したが出頭に応じず、接触もできていなかった。

今月19日、検察事務官5人と警察官2人という態勢で、身柄を強制的に拘束する収容状を持って神奈川県愛川町の自宅で面会したが、刃物を振り回され車で逃走された。

法務省によると、小林容疑者と同様に収容前に逃亡した「とん刑者」は2018年末時点で26人。

裁判所が保釈を認める傾向が強まる中、実刑が確定した人物を適正に収容する手立てが課題となっている。

山下貴司法相は21日、「心からおわびする」と陳謝し、最高検は対応策を検討するチームを設け、検証を進めている。

警察の対応にも遅れがみられた。

県警厚木署は現場からの一報で19日午後1時20分ごろに逃走を把握したが、署から警察本部への連絡は午後3時ごろ。

容疑者確保のための緊急配備は逃走から4時間以上経過した午後5時46分だった。

引用:日本経済新聞

 

中原亮一(横浜地検検事正)の会見は棒読み?

今回の中原亮一検事正の記者会見での謝罪が、「棒読み!」や「誠意が見えない!」など話題になっています。

 

頭の良い方なので、もともとの性格が淡々としているのでしょう。

 

確かに市民からすると、学校が休校になったりとかなり不安だったので、今回の警察と検察の対応に不満がありました。

 

その後の謝罪の記者会見がこれだったので、さらに不満が出るのもおかしくないですよね…

 

結果的には、何もなく逮捕出来たので良かったのですが。

中原亮一(横浜地検検事正)は取材嫌い?

あの記者会見を見て、「中原さんは巣材やカメラが苦手なのでは?」と言われています。

 

2012年の検察特捜部長の就任記者会見の際に、異例の撮影を禁止する事態がおこりました。

 

「ひと」「時の人」「顔」…。東京地検特捜部長が交代すると、新部長の人生譚や人柄が新聞各紙の人物欄をにぎわした時代があった。地検トップの検事正就任の記事は地域版なのに、部下の特捜部長が全国版という逆転現象も起きるほど「最強の捜査機関」は別格であり、それだけ国民の関心も高かった。

だが平成24年7月、中原亮一=現最高検公判部長=の特捜部長就任を境に、会見は開かれなくなり、カメラ撮影なしの囲み取材のみになる。「特捜部長だけ特別扱いするのはおかしい」という理由だ。歴代特捜部長が「巨悪」との対峙を誓ってきた就任の場で、中原は「特捜部への目線が厳しいことは実感している」と述べた。

出典 https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/171129/evt17112911420014-n1.html

これは、中原さんの指示なのかわかりませんが、今までではありえなかったことなので、取り上げられました。

 

特撮部長とは、大きな役割を持っているので、こそこそしてはいけないのですが…。

 

 

中原亮一検事正の性格上、このような感じになってしまったのでしょう。

このことから、今回の謝罪の記者会見も「棒読み」や「誠意がない」など言われてしまったのかなぁと思います。

 

 

中原亮一(横浜地検検事正)は堀江貴文さんを取り調べていた

中原亮一検事正は、特捜部に在関していました。

副部長時代には、あのホリエモンこと堀江貴文さんのライブドア事件を担当していました。

 

当時堀江さんは、中原亮一さんにいろいろ詰められていたようで、ツイッターにもつぶやいていました。

捜査を進めるにあたり、かなり淡々と対応しなければいけないのが仕事ですが、ちょっと淡々としすぎたようですね…

 

そして今回の謝罪の記者会見後にも、堀江さんはツイッターに中原亮一さんのことをあげていました。

さすがですね…!

 

今回謝罪の記者会見で話題になった中原亮一検事正のこと、他にもわかり次第UPしていきますね!

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