マイナンバー通知カード廃止はいつ?変更が必要な人や今後の通知方法は?

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マイナンバー通知カード廃止はいつ?変更が必要な人や今後の通知方法は?

Twitterでマイナンバー通知カードが廃止ということで話題になっています。

こんな告知されていたかな?という方が多いと思います。

私も知らなかったので、調べてみました!

今慌ててマイナンバーカードに変更する必要がない方が多いと思うので、確認しておきましょう。

マイナンバー通知カード廃止はいつ?

紙製のマイナンバー通知カードは令和2年5月下旬に廃止予定

廃止されると、通知カードに関する以下の手続きができなくなります。

・交付及び再交付

 ・住所、氏名などの記載事項変更

通知カードをマイナンバーの証明用として使用するためには、通知カードの記載事項(氏名・住所など)が、住民登録情報と完全に一致している必要があります。

一致していない場合は証明書として使用できなくなりますのでご注意ください。

マイナンバー通知カードの変更が必要な人

変更が必要な人・紛失して再交付する人

・通知カードに記載されている氏名・住所などが最新のものでない人

上記の方は5月20日までの手続きが必要です。

マイナンバーカードの作成は1か月程度かかるので、すぐマイナンバーの証明が必要な方はマイナンバー通知カードの変更をしておくと安心ですね。

 

ただ役所だけでなく、スマホ・PC・郵送などでマイナンバーカード申請出来るので、急ぎでない方はこの方法での変更をおすすめします!

今後マイナンバーを証明する書類

今後マイナンバーを証明する書類を提出してくださいとなったときには、

・マイナンバーカード

・住民票(マイナンバー付き) 【1通300円、即日発行可能】

・通知カード(氏名、住所等が最新のもの)

が証明書類となります。

 

今持っているマイナンバー通知カードが氏名・住所等が最新のものになっている方は引き続き使用できるので、慌ててマイナンバーカードへ変更する必要はありません。

マイナンバー通知カード廃止後のマイナンバー通知方法

マイナンバーの通知は「個人番号通知書」により行われます。

ただこの個人番号通知書は、原則としてマイナンバーを証明する書類として使用できません。

そのため、マイナンバーカードを申請するか、住民票(マイナンバー付き)を証明書として使用する必要があります。

まとめ

廃止されて困る点

・再交付不可

・氏名・住所等の記載事項の変更不可

廃止後も安心すべき点

・氏名・住所等の変更が無ければ継続利用可能

・マイナンバーは住民票でも確認可能

・今後は個人番号通知書にてマイナンバーが通知

 

 

 

 

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