ホノルルマラソン(2019)エントリー方法は?費用と何を準備すればいいのかまとめてみました!

スポンサーリンク
スポーツ

毎年、ハワイで開催されているホノルルマラソン。

ハワイではお馴染みのフルマラソン大会ですが、いつか自分も参加してみたい!と夢みている方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

実際多くの日本の方そして芸能人と大勢エントリーされています。

ハワイの景色を見ながら走る経験は他にはとてもできないはず!

 

そんなホノルルマラソンですが、2019年はいつ開催し、エントリー方法など費用と準備の仕方などをお伝えします!

 

ホノルルマラソン(2019)の日程

2019年12月8日(日)午前5時スタート(日本時間:12月9日(月)午前0時
スタート)

 

ホノルルマラソンは、毎年決まって12月の2週目の日曜日に開催されていま
す。

決まっている日程なので、数か月前から予定を開けておくのがおすすめです。

 

そしてホノルルマラソンでは、マラソンウィークといって1週間ホノルルがマラソンムードとなります。

 

12月5日(木)~7日(土)までは、「ホノルルマラソンEXPO」といって、ランナー
の受付期間となります。

この期間にタグやゼッケンなどを受け取ります。

 

12月6日(金)の夕方からは、アロハフライデーナイトと言って、ホノルルマラソンのオフィシャルパーティーとなります。ホノルルマラソンの前夜祭です。

実際に参加するランナーの方々が集います。

 

ホノルルマラソンが終わった翌日の12月9日(月)の午前9時からは、フィニッシャーマンデーといって、完走証の受け取りとなります。

 

このようにホノルルマラソンは全5日間となりますが、金曜から月曜日までがメインとなります。

 

当日だけではなく、前後も十分楽しめる内容となっているので、ぜひ参加してみましょう!

 

ホノルルマラソン(2019)エントリー方法は?

ホノルルマラソンの受付は、毎年4月中旬のアーリーエントリーがら始まります。

申し込みが早ければ早いほどお得になります。

 

申し込みの時期は、3つに分かれています。

 

①アーリー

②1期(5月15日~10月16日)

③2期(10月17日~11月12日)

 

5月中旬になると日本の旅行各社がホノルルマラソンツアーを申し込み受け付けを開始し
はじめます。

 

2019年のホノルルマラソンの正式なアーリー期間は、4月16日正午となりました。

 

JALを経由してアーリーエントリーを行うと、限定のTシャツもゲットできます!

この限定Tシャツは、10日間限定のアーリーで申し込まないといけませんので、ど
うしてもほしい方は早めの申し込みを!

 

ホノルルマラソン(2019)エントリー費用

アーリーの時期に申込みをすると、23000円。

1期28000円

2期33000円  となります。

 

ホノルルマラソンはフルマラソンですが、ハーフマラソン(10キロメール)では、アーリー8000円、1期9000円2期10000円とリーズナブルになります。

 

ホノルルマラソン(2019)エントリー費用以外でかかる費用は?

ホノルルマラソン(2019)ではエントリー費用以外では、どれくらいかかるのでしょうか?

 

おおよそですが、エントリー費用は別にして、ツアーの料金だけで20万円~です。

 

ほとんどの日本人の方が、旅行会社を通してツアーで申込みます。

日本の旅行会社はホノルルマラソン専用のツアーを実施しており、それを申し込むのが一番楽かなと思います。

 

ツアーでホノルルマラソンに参加すると、航空チケットやホテルも一緒に申し込めるので非常に便利ですね。

各旅行会社を経由して申し込むと一番多くの日程として、レース直前の金曜夜から土曜夜に日
本を出発して、現地金曜日に到着して、身体を慣らしていくのが一般的です。

 

ホノルルマラソン(2019)の費用を抑える方法

一般的に費用を抑えるのであれば、アーリーで申込みをするのが一番安く済みます。

 

JALであればアーリーと同時にツアーの申し込みができるので、一般的にツアーに申
し込むよりも安くなりますね。

 

多くのランナーが日本出発を金曜夜か土曜夜に設定をしているので、その日程より早く到着するようにすればかなり費用は安くなります。

しかし、仕事の都合などを付けなくてはいけません。

 

また、他にも旅行会社のツアーを申し込まず自力でエントリーする方法ももちろんあります。

LCCで個人手配をして、自分でアーリーで申し込む方法が一番格安でホノルルマラソンに参加できます。

 

旅行会社のツアーを申し込むと20万円からですが、自分で申込みをすれば15万円からと非常に安くなります。自分で航空チケットと、ホテルを申し込みをしなければいけないので、それが得意な方はぜひご自分で手配してみてもおもしろいかもしれません!

 

ホノルルマラソン(2019)当日までに準備すること

ホノルルマラソン当日までに準備することは、なんといってもESTAをとらなければいけません。

 

ESTAがないとアメリカ合衆国には入国できませんので、本当に気を付けなければいけません。

ESTAは、JALやHISは代わりに申請してくれることもできますが、自分で申請したほうが
格安ですので、自分での申請をおすすめ致します。

 

また、ホノルルマラソンはフルマラソンに参加されるのが一般的ですので、フルマラソンを走れるようなランニングシューズと帽子を用意しておきましょう。

ハワイは日本と比べ物にならないほど日差しが強烈なので、帽子は必ず用意しておきましょう。またサングラスもあればなお可です。

 

フルマラソンは42キロ以上も走ることになります。

42キロという距離は、毎週の週休日に自主練習をしなければ、到底走れる距離ではありません。

毎週末に数キロ走ったりして練習しましょう。

 

毎週の練習にかかせないのが、ランニングウォッチですよね。

おすすめなのが、このガーミン(GARMIN)です!

スマホと連携していたり、予想タイムを想定したりできる機能など多数揃っているので、初級ランナーから上級ランナーまで役に立つこと間違いなしです!

 

今なら送料無料!そして翌日配送のあす楽対応(※利用条件有り)ですので、ぜひこの機会にウォッチを手にいれましょう♪

 

またいきなりフルマラソンに挑戦するのはとても体力的に大変ですので、市民マラソンやハーフマラソンに参加してみて、フルマラソンに挑戦するのがいいでしょう。

徐々に距離を身体に慣らしていき、最終的にはホノルルマラソンを完走できるようにするのがいいでしょう。

 

しかし、ホノルルマラソンに参加している人の過半数がタイムを意識するよりか、ホノルルマラソンを完走したいと思って参加されている方です。ホノルルマラソンには、制限時間が存在しません。

 

東京マラソンでは、制限時間内に走れないと、バスで回収されますが、ホノルルマラソンではそんなことありませんので安心してくださいね。

 

ホノルルマラソンでは、ホノルルの美しい景色を見ながら、非日常を味わうことが一番大切なことです。無理はせずに走りましょう♪

 

ホノルルマラソン(2019)当日準備すること

ホノルルマラソンでは、タイムを記録するタグとゼッケンが配られます。

そのタグとゼッケンを自前のシャツに貼り付けます。また朝5時からホノルルマラソンはスタートするので、そのために飛行機の時間やハワイで過ごすタイミングなどを整えないといけません。

日本からハワイまでは約7時間程度ですが、ビジネスクラス、ファーストクラスなどに搭
乗しないかぎりは、長旅の疲れが溜まります。

疲れを残したままフルマラソンを走ることは困難ですし、ハワイの美しい景色も走りながら楽しむということも厳しくなってきますね。

 

まず、ホノルルマラソン開始時間の午前5時を頭に入れて、その時刻までに身体を完
全な状態へと持っていけるように旅のスケジュールを把握しておきましょう!

 

いきなりフルマラソンを走るとなるとかなり身体に負担がかかってしまうため、休むだけではなく、開始時刻前になったら身体が温まっている程度を目指せるようにジョギング等しておきましょう。

 

ぜひ無理せず楽しみながらホノルルマラソン完走目指して頑張ってください!

コメント